我が家の一大事・内部通路が分断
毎日当たり前のように通っている家の中の通路が突然行き来
できなくなりました。
この通路は玄関、本棟と台所、風呂場、納屋、車庫、裏玄関等を
つなぐ我が家の幹線通路で最も通行量の多い場所です。
原因は台所側と本棟側の仕切りドアの施錠(ノブ)の故障でした。
両方に分断された者がドアのガラス腰に連絡する事はできても
往来ができない。
まるで刑務所の面会所のようなもので、我が家としては非常事態
の発生でした。
仕方ないので表玄関と裏玄関を外回りで行き来する事になったが
その距離はおおよそ60m強にもなります。
もしこれが雨や雪の日の夜間であれば隣家へ行くようなもので
最悪の事態でした。


この種の金物は一般市販品の汎用品であれば、過去に何回も修理
や取り換えを実施してきた事がありますが、今回はメーカの専用品で
あるため、リフォームをした工務店へ手配することにしました。
発生が休日の時間外でありながら、応急修理と部品の手配をし、
週明けの翌々日には部品を交換して修理は無事完了しました。
工務店のサービスよさと手回しの良さに思わず感謝しました。
原因は内部の破断でした。
人々が普段、当たり前のごとく使っている便利なものも、ひとたび
トラブルが発生すると、これ程不便なことはないことを身に染みて
思い知らされました。
それは原子力発電所の事故をはじめ、文明の発達した現在、世の中
のありとあらゅることにっいて言えるのではないでしょうか。
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